カードがなくてもアプリで取引できる!消費者金融のカードローン

キャッシング用のカードは破損する可能性がある

消費者金融のカードローンと契約するとカードが発行されて自宅に送られてきます。当然、キャッシングはそのカードをATMに挿入して行うということになるわけですが、こうしたカードはプラスティックでできており、それほど丈夫というわけではありません。たとえば、財布の中にほかのカードと一緒に入れていたら、硬貨などの硬いものにぶつかってしまい割れるということがあるのです。特に、札入れと硬貨入れが一緒になっている財布をジーンズの後ろのポケットにいつも入れているという人はカードが割れやすいでしょう。座るたびにカードに体重がかかってダメージを与えやすくなるわけです。
カードの割れ方によってはATMに挿入することができなくなってしまうので、借り入れをする場合は別の手段を考える必要があります。

スマホにアプリを入れて、そこから借り入れを申し込める

ではカードが割れて使えなくなってしまったらどうすればいいのかというと、スマートフォンのアプリを利用するのがいいでしょう。大手消費者金融であれば、たいていの場合、自社製の取引用アプリを作成し、配布しています。機能としては契約者ごとに用意されているマイページにログインすることで、現在の債務額や利息、利用限度額を確認できたり、アプリから借り入れを申し込んであらかじめ登録していた銀行口座にお金を振り込んでもらうといったものがあります。
したがって、カードが割れてしまったらとりあえずアプリをインストールして借り入れを行い、貸金業者に連絡をして新しいカードを発行してもらい、それが届いたらカードを使ってATMで返済すればいいでしょう。

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